こんにちはともみです。今日はちょい真剣な話。

 

山口が楽しくない、住みにくいと言われる理由の一つとして、

山口県外の人との交流がないので刺激や新しい発見がないから

のではないか?という仮説を立ててみました。

 

山口の人は県外の人と積極的に交流した方がいい!!

 

その理由は外部からの視点がないと、魅力や改善点がわからないからです。

ずっと山口にいると、山口での「いいもの」と「悪いもの」

「常識「非常識」がわかりません。

 

たとえば小さなことでもです。

 

山口は道路が綺麗→県外に出ないとわからない。それが当たり前だったから。ガタガタの道な都道府県もある。

 

黄色いガードレール面白い→県外に出ないとわからなかった。他の県は白がほとんど。私にとってガードレールは黄色が当たり前だったから。

 

景色が綺麗→国定公園などあるのにその景色は当たり前だった。県外(主に都市)に出ないとわからない。

 

簡単に綺麗な海に行ける、新鮮なお魚がスーパーレベルで食べられる→大阪に行かないとわからなかった。(大阪は滅多に新鮮な魚が食べられない。)

 

電車が不便→電車に乗る事がないのでわからなかった。その分満員電車もない。

 

などです。

 

例えを変えます。超有名な日本酒「獺祭」ですが、

山口の人が絶賛して、それで全国に飛躍し爆発的ヒットになったわけではありません。

旭酒造の躍進のきっかけは東京市場の開拓に成功したことだ。社長自身が酒販店やレストランを回って、「獺祭」を置いてもらうよう頼むドブ板営業を行った。

獺祭(だっさい)」で日本酒の活路を開いた「山口の小さな酒蔵」——旭酒造

山口の魅力って、山口以外の人の目で、意外な発見もあると思います。

 

外から来た人って、山口が新鮮に写ります。

それも、受動式の娯楽(遊園地のようなあらかじめ楽しませてくれる装置)を期待している人にとっては

面白くないかもしれません。

能動的に、面白い!と思ってくれる「まろうど」に積極的に接していって欲しいと思います。

 

 

じゃあ、どんな団体があるの?

今回はこの辺で。追ってアップしていきたいと思います。