小池龍之介 – 山口市出身の僧侶が最後の修行の旅に出た

山口市出身の僧侶、小池龍之介さんが解脱を目指して海外に修行に出られました。

たくさんの仏教に関する本をご出版されているので、ご存知のかたもいらっしゃると思います。

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小池龍之介さんの最後の言葉

小池龍之介の仏教は、仏教は仏教でもブッダに忠実な原始仏教

仏教は仏教でも、小池龍之介さんが実践されているのは、仏像の前で線香を焚いてお経をあげる仏教とは違います。

ブッダが説いた『スッタニパータ』や『ダンマパダ』などの経典を基礎とし、ヴィパッサナー瞑想を重んじる原初的な釈迦仏教です。

物を所有せず、ひたすら瞑想修行に打ち込み、悟りの境地、解脱の境地を目指すものです。

信仰というよりも、どう生きるかといった思想面に重きを置いています。

そうした思想は昨今のミニマリストやエッセンシャル思考に通じます。

小池龍之介さんの実家、ハローワーク出してる…

山口高校を卒業後、東京大学をご卒業。

バリバリのエリートですね。

また実家は、浄土系のお寺らしいです。

実家がお寺じゃん?

と思われるかもしれませんが、ここで宗派の問題が生じます。

浄土宗や浄土真宗は、お釈迦さまが説いた仏教が、いろんなところを旅して進化したいわばジェネリック仏教です。

小池さんが実践されている仏教は筋金入りの原始仏教ですので、教義面で齟齬があったに違いありません。

小池龍之介さんの実家である浄土真宗本願寺派の正現寺は現在、ハローワークで僧侶を募集しているようです。

私も瞑想のワークショップ受けたよ

実は筆者も山口市の洞春寺で瞑想のワークショップを受けたことがあります。

お会いした印象は、佇まいが非常にたおやかで、喋り方もゆっくりされていました。

いつかまた山口に帰ってこられることを祈っています。

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