「ひいとつふたつみいつけた~♪」

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この歌を知らなければ山口県民ではない!

と言われるほどの外郎(ういろう)の老舗の豆子郎(とうしろう)をご紹介します。

茶蔵庵(さくらあん)

画像:豆子郎オフィシャルサイトより

大内御堀にある本店の茶蔵庵の店内では試食ができます。

また隣(セブンイレブンの奥)には庭園(大内四季庭)があります。

外郎といえば名古屋?山口?

外郎といえば、名古屋も外郎が名物です。

名古屋の外郎と比べると、山口の外郎はもっちりしていて病み付きになるんですよね。

名古屋の外郎と山口の外郎は、同じ外郎でも全然違います。

ぜひ食べ比べをしてみてください。

山口の外郎なら豆子郎

特に豆子郎は最高級品です。

山口の外郎なら、やはり豆子郎(とうしろう)です。

豆子郎の外郎は、外郎じゃなくて、豆子郎だそうです。

ご挨拶の菓子折りや観光のおみやげにはもちろん、山口県民にも日常のお茶菓子として、おやつとして愛されています。

とにかくめちゃめちゃ美味しい。

間違いない。

日本一張れる。

そのレベルです。

豆子郎のラインナップ

生絹

豆子郎の主力としては登録商標の「生絹」です。

「生絹」はもっちりした食感と美しい見た目が売りです。

「小豆」「抹茶」の他に、季節に応じた限定味として、例えば秋なら「蓬」や「栗」などがあります。

その他

その他にも「西京」「大内」など、山口の歴史にまつわる名前のお菓子を沢山販売されていらっしゃいます。

直営店も県内にたくさんあります。

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豆子郎の外郎は外郎じゃなく豆子郎!?

さて、ここまでは豆子郎をあくまでも外郎メーカーとしてご紹介しましたが…

実は豆子郎の外郎は外郎じゃなく、豆子郎だそうです。

つまり、豆子郎の豆子郎です。

確かに、豆子郎のホームページ上には、「外郎」「ういろう」という記載がありません。

個別の品名ではなく、上位区分の名称として、食べ物の種類があくまで「豆子郎」であるという立場です。

なるほど…

山口で売られている他の外郎とは一線を画す豆子郎ですが、かなり強気な姿勢です。

しかし、その強気さを裏付けるだけのクオリティーが、豆子郎にはあります。

結論としては、

名古屋=外郎

山口=豆子郎&外郎

ということですね。

現在のところ、豆子郎を作っているメーカーは豆子郎だけです。


豆子郎 茶蔵庵(本店)

住所:〒753-0214 山口県山口市大内御堀33
地図:https://goo.gl/maps/yuMMmaSkAHo
駐車場:あり
オフィシャルサイト:https://toushirou.info