地域おこし協力隊って、そもそもどういうことするの

こんにちはともみです。

地域おこし協力隊って、田舎でよく聞く言葉ですよね。

実はやまつーのかずひさも現在地域おこし協力隊をしています。(宇部日報・トップ画像)

去年の移住検討の段階からやまつーを始め、

令和の改元とともに、山口市に参上しました。

それまではずっと大阪に住んでいました。

 

移住の第一歩にぴったり

 

都会で何らかの思うところがあって移住しようにも、

縁がないとなかなか地域を決められません。

今住んでいるところから近い、引っ越しやすい場所を選ぶか、縁のあった場所を選ぶか。

移住の上で地域おこし協力隊をするメリットって何でしょうか?以下にまとめました。

 

●空き家など住居を斡旋してくれる(家賃補助あり)

●活動を通して、住みたい地域のリサーチができる

●色々な人を紹介してもらったり会いに行けるので人間関係が構築できる

●最大3年間の期限内に起業や就職の準備ができる(副業可)

 

もともとやまつーは、山口で起業をしようという計画で移住しました。

地域おこし協力隊終了後は、やまつーや他の事業をしていくので、

その準備として阿東で活動しています。

 

山口市は地域おこし協力隊が盛ん

南は秋穂地域から大内文化の市街地、北は阿東、徳地と全く特色が違っています。

(平成の大合併で秋穂町と阿東町、徳地町が一緒になったから。)

 

下のTwitterにも書いたけど、田舎暮らししたいけど街にもすぐ出たい場合は仁保がおすすめ。

そっから徳地、阿東の順にレベルが上がっていく。

徳地は三谷という集落がとっても「田舎の風景」という感じで素敵な景色でした。

この辺ね。

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阿東は、南北に長く、ほぼ島根。でとても雪が降るので寒い。

あと阿東の北部は山口市の市街地に出るまで1時間以上みとかないといけない。

島根県の津和野や益田市の方が近いという具合。

 

 

山口市に移住を考えている人は定住促進課に相談してみよう。

相談窓口

定住促進課

Facebook(山口県地域おこし協力隊)