夏といえばすいか以外に何?いやいやすいかでしょ。

(道の駅阿武町)

こんにちはともみです。夏といえばすいかですよね。お盆はすぎましたがまだまだあっつい。

 

そうだ、すいか、食べよ。

阿武町の宇生賀(うぶか)という地区はすいかの名産地らしいです。

地図でいうと、この辺

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「福賀すいか」という名前のすいかを栽培されているらしい。

新しい跡取りの人も入ってきてる!今後が楽しみだね。

 

すいか栽培の仕事も募集してるみたい。 (トップ画像:阿武町役場)

 

 

ちなみに以前紹介した道の駅阿武町でもすいか売ってます。

 

夏の果物の代表格といえば、なんといってもスイカ。子どもの頃の夏休みを振り返ると、ざくっと切ったスイカの果肉にかぶりついたとき味わったみずみずしい甘さが口の中によみがえってきます。
スイカの原産地は南アフリカ。なんと紀元前5000年頃から栽培が始まったそうで、エジプトの古い壁画などにもスイカが描かれています。今のようなペットボトルや缶のドリンクがない時代には、夏場に水分・糖分を同時に得るための貴重な食物だったのでしょう。
しかも、思いのほか栄養分も豊かで、ビタミンA、B、Cのほか、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルをバランスよく含んでおり、近年トマトなどで注目されている活性酸素の抑制成分リコピンや、体内の老廃物や有害物質を体外に出すための利尿作用があるシトルリンなども豊富です。
ご存知のように、阿武町の福賀は標高350~400メートルの準高冷地で、昼夜の寒暖差が大きい気候を生かしたスイカ栽培で知られています。福賀のミネラルスイカは通常、1株に2~3個果実を付けるところを1果取りにこだわり、形・味・大きさを安定させています。また、施肥管理を徹底するとともに、”ミネラル塩”を水にといて葉や土に散布することで化学農薬や化学肥料を削減しています。
福賀のミネラルすいか(紅大)は毎年7月中旬が初出荷されます。ぜひ道の駅の直売所でお買い求めください。
また、7月の奈古の夏まつりで道の駅阿武町に福賀の生産者さんが集まってスイカまつりを開催いたします。
この機会に、独特のシャリシャリ感が楽しめる福賀スイカをお買い求めてはいかがでしょうか。

 

ちなみに楽天でも売ってる

 

まだまだ夏を楽しもうぜ!!