湯田温泉「維新楼」の跡地に「湯けむり横丁」がオープン!

湯田温泉の維新楼といえば、白狐と薬師如来の伝説がある湯田温泉発祥の温泉でした。

しかし残念なことに、2017年1月に閉店。

室町時代から続く長い歴史に幕を閉じました。

維新楼の跡地に「湯けむり横丁」がオープンします

今、維新楼があった所に新しい施設が建設されています。

現場には「湯けむり横丁」という看板と提灯が並んでいます。

どうやら湯田温泉利用客向けの横丁(居酒屋や飲食店の立ち並ぶ通り)が出来るようです。

湯田温泉は市民にとっても盛り場だから

湯田温泉は温泉客以外にも、山口市民が宴会や打ち上げで利用する事も多いです。

そうしたニーズを踏まえれば、横丁が繁盛する可能性は高いです。

横丁楽しいよ

横丁、私も大好きですよ。

ブラブラしながら、どこに入ろうか迷うのが楽しいです。

現在完成間近で、関係者いわく「来週オープン」との事です。

どんなお店が立ち並ぶのか、気になりますよね?

楽しみだなあ。

どんなんか予想してみた

「湯けむり横丁」といえば、あわら温泉(福井県)の湯けむり横丁が有名なようです。

ようは、居酒屋がいっぱい入ったゆめタウンみたいな感じです。

(Twitterより)あわら温泉のほうはこんな感じ

あわら温泉の「湯けむり横丁」はこんな感じです。

 

千と千尋の神隠し感、半端ないっすね。

湯田温泉、全部こんな雰囲気やったら、ぶちええのに。

湯けむり横丁では出店店舗を募集しています!

横丁って自然に人が集まってきて、「飲みにいくならあそこ」っていうブランドができるから強いんですよね。

横丁って自然ににぎやかになるから。

 

だって、お客さんから見たら、何も無いところにポツンとある店より、にぎやかなほうが、楽しいじゃないですか。

「こんどはあっち行こう」って言って、渡り歩くのがお客さんの心理です。

 

後は、味で勝負。

「美味い!また来よう」と思わせたら勝ちです。

 

秀逸にブランド化された横丁で出店する事は、集客面ではかなり良いんじゃないかと思います。

居酒屋やりたい人、第二店舗を作りたい経営者の人は湯けむり横丁を検討してみては?

 

もしめっちゃ人気が出たら、「あの時入ってればよかった」って後悔するかも。

今がチャンスですよ。

 

詳しくは湯けむり横丁のFacebookで!

湯けむり横丁 Facebook

またレビューしますね!

どんなお店が出店されるのか?

気になりますよね。

完成したらまたレビューします。

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