こんにちはともみです。

まずマイルドヤンキーって何?

というところから。

マイルドヤンキーとは?

地元に根ざし、同年代の友人や家族との仲間意識を基盤とした生活をベースとする若者。

博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーでマーケティングアナリストの原田曜平が提唱している。

現代の一般的な若者の志向とされる都市部集中、車離れ、晩婚化、少子化とは異なる経済活動や行動様式を持つと定義され、

仲間と同乗して車を使い、地元企業に勤めて週末は幼なじみとショッピングモールに出かけるなど、行動エリアが半径5キロメートル以内で完結するという。

コトバンクより

マイルドヤンキーの特徴

こんな感じの車に乗って、ドゥンドゥン鳴らしてる。

マイルドヤンキー社会の実態

はじめにお断りしておきますが、

私はマイルドヤンキーでないので、違っているところもあるかもしれません。

すみません。

 

マイルドヤンキーの人たちは「村社会」で生きていきがちです。

その理由は生まれ育った地域中学校区域までの友達で形成されることが多いからです。

 

高校は学力で学校分けされがちなので、隣町よりも遠いところに進学する確率が高く、「地元意識」を強く持つマイルドヤンキーにとって、高校での友情は弱い。

「村社会」は権力社会です。

ヒエラルキー、階級制。

暴走族とかもそう。

マイルドヤンキーはその辺りが「マイルド」なんだと思います。

 

上のものは、下のものには弱く、都合のいい事を求めます。

組織から出ると、メンバーの態度がかわります。

組織を抜けることは「裏切り者」になるからです。

 

また、外部からの接触に非常に敏感で排他的な風潮があります。

村社会に適応できない人間はオタクになりがち

これも一種の田舎あるある。

このマイルドヤンキー組織に所属できなかった人間は、オタクになりがちという現象です。

階級が嫌い、集団行動が嫌いな人が多いです。(私もです)

アニメや漫画、ゲーム、インターネットなど、自分だけで完結できる趣味に走りがちです。

マイルドヤンキーとオタクは世界が広がらない

私はマイルドヤンキーとオタクを批判しているのではありません。

マイルドヤンキー→村社会

オタク→自己完結

どちらも内向性なので世界が外に広がらないのです。

それを少しでも打破しないと田舎は衰退に向かうと思います。

これは、マイルドヤンキーにもオタクにもなれなかった自分の経験上からお話しました。

脱マイルドヤンキーのためには一度県外に住んでみるのはアリ

マイルドヤンキー→地元に就職

オタク→?様々?

優等生→県外に進学&就職

 

というイメージです。

 

私はどれにも属せず、「不思議ちゃん」として一人で浮遊していました。

 

わたしは山口に居続けたら自分はダメになると思っていたので、

大学進学とともに県外に出ましたが、結局のところはそれが良かったと思います。

何故なら県外に出ないと山口の良さが本当の意味でわからないからです。

 

しかもその行き先が大阪民国と言われる大阪!

人も環境も全く違う場所で、様々な経験をしました。

 

大阪人のノリも全然違うし、社交辞令があるんです。

社交辞令とか山口にはなかったのでびっくりしました。

大阪では社交辞令を全部真に受けて、嫌な思いをしたことがあります。

 

あと、「付き合いが悪い」とか意味がわかりませんでした。

大阪では誘いを断ると「なんや、おのれ。付き合い悪いのぅ!」とか言われます(恐)

山口の人は嫌な人は誘わないがち。

京都はわりとマシで、山口が模倣しただけあって、よく行っていました。

本能的なものなのかな。

懐かしい感じがしたので正直なところ、大阪よりも山口の方が好きという事です。

維新は客人(まろうど)から

「維新は客人(まろうど)から。」

これは、私が伝えたい言葉。

 

一旦自分が、大阪で「まろうど」になったからこそ言える言葉です。

山口の皆様にはなるべく外の人と、山口に興味のある皆様にはなるべく山口の皆様と交流して欲しいです。

 

これについてはこちらの記事にも書きましたので、ぜひ読んでください。

田舎の問題、改善点おさらい

  • 楽しませてくれるのを待ち、ただ何もしなければ退屈 、飽きる
  • マンネリ(バリエーションがない)
  • 刺激がない
  • 村社会の人間関係がしんどい
  • 人間の情報が少ないため新しいことに否定的 反対される

インターネットの登場や、地域おこし協力隊、移住者支援により、まろうどが山口に交流出来る機会は増えたと思います。

山口の方は積極的に交流して欲しいですね。